🌧️ 返事を待つ日々
行為のあと、LINEの返事が来ないまま、数日が過ぎました。
不安になった私は、自分からメッセージを送りました。
「過去のことは後悔してる。浮気もしない。
これから信頼してもらえるように頑張りたい。」
でも、Cくんからの返事はありません。
勇気を出してもう一度――
「このまま終わるのは嫌。少しだけでも話がしたい。」
と送ると、しばらくして返ってきたのは短いメッセージでした。
「ちょっと難しいかも。ごめんなさい。」
その一文を見た瞬間、
将来が真っ暗になったような気がしました。
🫧 「理解のある女のふり」をして終わりにした
釣り合わないことも、彼の気持ちが離れたことも、わかっていました。
だから私は“理解のある女のふり”をして、あっさりと終わらせました。
でも、時間が経つにつれて、胸の奥から
怒りと悲しみが同時にこみ上げてきました。
「過去を受け入れられないなら、なんで聞いたの?」
「気にならないって言ってたのに、すごく気にしてるじゃん。」
そして次にやってきたのは、自己否定でした。
「やっぱり、こんな私が愛されるわけないんだ。」
天国から地獄に突き落とされたような気持ちでした。
💬 それでも、伝えずにはいられなかった
その後、感情を抑えきれず、私は何通もLINEを送りました。
後悔、悲しみ、悔しさ――全部が混ざったメッセージたち。
数日後、ついにCくんから返事がありました。
「過去のことを含めて、違和感を感じてしまった。
この先、関係を続けるのは難しい。
連絡はこれで最後にしましょう。」
その一文を読んだ瞬間、胸がぎゅっと締めつけられました。
最後にきちんと連絡をくれたので、これで終わりにしよう、
と覚悟を決めて、私は感謝を伝えました。
🚪 ブロックの通知と、止められない気持ち
それでも私は、諦められませんでした。
「私が信用できないから無理なの?」
「軽い関係を持っていた過去が許せなかったの?」
考えれば考えるほど止まらなくて、
“友達としてでもいいから会いたい”と何度もLINEを送りました。
でも、Cくんから返事はなく――
きっともう、うんざりさせてしまっていたんだと思います。
そして私は、最後のメッセージを送りました。
「送ってしまいそうだから、もうブロックしてほしい。」
その後、LINEはブロックされました。
📱 Omiaiで見つけてしまった現実
数日後、どうしても気になってOmiaiを再開すると、
そこに、まだCくんがいました。
――あの日、私は付き合ったその日に退会したのに。
悔しくて、悲しくて、
“体目的の利用”で運営に違反報告までしていました。
でも、彼は表示され続けていて、、
私は別のアカウントで再登録し、
「友達からでもいいから会いたい」とメッセージ付きで“いいね”を送り、
Omiaiでもブロックされました。
🕰️ それでも、まだ心は止まったまま
それから半年。
私は今も、LINEのブロックが解除されていないか確認してしまいます。
こうして冷静に書いてみると、
自分がどれほどしつこくしていたか、よくわかります。
でも、あのときの私は、本気で止められなかった。
そして今でも、もし同じ状況になったら――
きっとまた、同じことをしてしまう気がします。
そして、明日が、私とCくんの誕生日です。
🌙 次回:どうしたら過去を“思い出”に変えられるのか
終わった恋を、どうやって心の中で区切りをつけるのか。



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