Cくん【2】海辺での告白と、心を寄せ合った時間

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❣️ 2回目のデート

待ちにに待った2回目のデート。

本当は朝から動物園に行く予定でしたが、Cくんの体調がよくないとのことで、
午後から海辺でゆったりすることになりました。

Cくんは家の近くまで迎えに来てくれて、
道中も穏やかな心地よい時間が流れました。

車の中では、Cくんの学生時代の話や
家族のことなど、たくさん質問しました。

そして、Cくんも私にたくさん質問してくれて、
ちゃんと知ろうとしてくれているのが伝わってきて嬉しかったです。


🌊 海辺で話した恋愛観と未来

海に着いてからは、テントを広げて、日が暮れるまでまったり。

お互いの第一印象や将来の生活、恋愛観についても話せて、
「好きなタイプは?」「恋人にされて嫌なことはある?」と聞くと、
Cくんは「特にないし、過去の恋愛も気にならない」と。

彼からも「されて嫌なことある?」と聞かれたので
「束縛はちょっと苦手」と素直に伝えました。

しばらくすると、だんだん距離が近くなって、
キスされそうになったり、胸を触られそうになったり…

「付き合ってない人とはできない」と伝えると、
Cくんは「そうだよね」と返して、やめてくれました。


💬 告白

その後、Cくんは静かに口を開きました。

「俺は、付き合いたいと思ってる。
でも、まだ2回しか会ってないし…
いつなら付き合ってくれる?」

私はすでにCくんと付き合うつもりだったので、ここでいろいろ確認しました。

「私のどこが好き?」と聞くと、

「こんな無口な俺でも、楽しそうにしてくれる。」

「健気で応援したくなる。」

もっと褒めてほしいと伝えると、
「外見のことって言われたら嫌だよね?」と言うので
「めちゃくちゃ嬉しいよ!」と伝えたら

「最初に会ったときから、ずっと可愛いと思ってた」

と照れながら言ってくれました。

結婚の意思もあり、結婚前に同棲して1年くらいかけて
お互いを知りたいという考えも一致。

私も「最初からCくんのこといいなって思ってる。
安心感あるし、優しいし、顔も好きだし、全部が理想かもしれない」
と伝え、ここで晴れてお付き合いが始まりました。


🎇 花火はできなかったけれど…

日が暮れて、花火をしようとしたけど、風が強くてなかなか火がつかず…

Cくんはずっと火をつけようとしてくれていたけど、
「いつでもできるし、また今度にしよう!」と提案して、花火はお預けに。

(まさかこれが最初で最後のチャンスになるとは、思いもしませんでした⋯)

帰り道、前の車が踏切で停止したのに気が付かず、
Cくんが少し危ない運転をしてしまい、

「やばい、俺すごく浮かれてるわ」

と。焦ると同時に、照れていたのが印象的でした。

また、私が「今日のために美容院行ったんだ」と言うと、

「なにそれ、嬉しい…!」

と本当に嬉しそうな顔をしていて、
「この人を大事にしたい。一緒に幸せになりたい。」と心から思いました。


🌙 次回:ホテルへ、そして彼の“急な変化”

あの優しかったCくんが、別人のように冷たくなった理由とは――?

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