こんにちは。
「可愛げを出す方法シリーズ」第3回目です!
これまで
- 今すぐできる仕草編
- 心を射止める会話編
をお届けしてきましたが…
今回は、可愛げの根っこ = マインド(心構え)について、
自分自身の振り返りも込めて、備忘録的に綴ってみようと思います。
🧠 可愛げは“心の余白”から生まれる
可愛げとは、決して「焦り」や「駆け引き」ではなく、
自分軸を持って、素直に相手に向き合う姿勢から生まれるものだと思います。
でも、現実の私はというと――
表面的には可愛げがあるように振る舞えても、
肝心な場面で“惜しい選択”をしてしまう。
あと一歩のところで、うまくいかない恋ばかり。
それはきっと、究極の場面で現れる「心の癖」が未熟だったから。
📝 自分で気づいた「未熟な部分」
これまでの自分を振り返ってみて、
私が抱えている未熟さは、次のようなものです。
- 自信がない(自分を誇れるものがほとんどない)
- 被害的(すぐに「私は愛されてないかも」と思い込む)
- 自爆癖(もうダメなら全部壊してしまえ、と思ってしまう)
- 極端な思考(0か100、白か黒でしか考えられない)
- 高すぎるプライド(弱さや本音を見せるのがかっこ悪いという思い込み)
- 強すぎる自己防衛(傷つく前に自分から終わらせたくなる)
- 弱さを見せられない
※これは2023年のある出会いで、少しずつ克服中です
これらが絡み合い、
大切な人との距離を自分から遠ざけてしまっていたのだと思います。
💔 非モテ女の自爆恋愛
たとえば…
例①:スペックで自分の価値を測っていた頃
- 自信がないから、スペックが高い男に「選ばれること」にこだわる
- でも、そんな男性には自分の浅さを見抜かれる
- 「遊ばれた」と被害的になって、自分から終わらせてしまう
例②:自身がないがないがための急な冷め
- 好きになる相手は自分には釣り合わないような格上
- 好きになってくれても、こんな自分を好きになるなんて価値のない男だ
- そんな価値のない男ならもう興味はないと一気に冷める
例③:好きになると“今すぐ”結婚したくなる
- すぐに物件とか見出して一人で勝手に期待して舞い上がる
- 相手のちょっとした言動に不安になる
- 「私のことどう思ってるの?」と詰めてしまう
- 満足する回答じゃなと、「もういい!知らない!」と終わらせる
Aくんとの最後も、自爆のようなものでした。
「私の優先順位が低い」と気づいていたのに、 それでも私は“確かめずにはいられなかった”。
「私のことどう思ってるの?」
――聞かなくてよかったのに。
これは一見素直そうに見えるけど、
自分の感情に飲まれて相手にぶつけているだけで、
本当の素直さ、“可愛げ”とはまったく違う。
この違いにようやく気づくことができました。
💭 余裕のある人だったらどうした?
心に余白がある人なら――
そもそも表面的なスペックだけで人の価値は測れません。
ハイスペ男に選ばれたいという考えも今思うとなんだか…
Aくんとのことも、
「今はまだタイミングじゃない」と冷静に受け止めて、
ゆっくりと自分の魅力を伝えながら、
相手との関係を育てていこうと思うかもしれません。
でも私は感情に支配されて、
素直さや可愛げではなく、相手に
“重さ”や“しんどさ”を与えてしまっていた。
🧘♀️ 今、直したい癖があります
今、私が本当に直したいのは…
「自爆する癖」
- 自分も傷ついて
- 相手も疲れさせて
- 結局、なにも残らない
だから、ここに書き記しておこうと思いました。
📝 まとめ:今の自分を受け入れて、少しずつ変わっていく
Aくんとの失恋があったからこそ、
これまでの自分を見つめ直すことができた。
これは、きっと第一歩。
可愛げって、作るものじゃなくて、
心の余白からじんわりと“にじみ出るもの”。
弱さも不器用さも受け入れて、
それでも誰かとちゃんと向き合っていきたい。
そう思えるようになった自分を、
これから少しずつ育てていきたいです。
📢次回予告…
【元ビッチがビッチを卒業しようと思えた理由】
自信のなさから、連日違う男性と関係を持ち続けた私が、
それをやめられた理由とは?
次回、赤裸々に綴っていきます。




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