Cくん【4】終わりを受け入れられない私

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恋愛体験談

🌧️ 返事を待つ日々

行為のあと、LINEの返事が来ないまま、数日が過ぎました。

不安になった私は、自分からメッセージを送りました。

「過去のことは後悔してる。浮気もしない。

これから信頼してもらえるように頑張りたい。」

でも、Cくんからの返事はありません。

勇気を出してもう一度――

「このまま終わるのは嫌。少しだけでも話がしたい。」

と送ると、しばらくして返ってきたのは短いメッセージでした。

「ちょっと難しいかも。ごめんなさい。」

その一文を見た瞬間、
将来が真っ暗になったような気がしました。


🫧 「理解のある女のふり」をして終わりにした

釣り合わないことも、彼の気持ちが離れたことも、わかっていました。
だから私は“理解のある女のふり”をして、あっさりと終わらせました。

でも、時間が経つにつれて、胸の奥から
怒りと悲しみが同時にこみ上げてきました。

「過去を受け入れられないなら、なんで聞いたの?」

「気にならないって言ってたのに、すごく気にしてるじゃん。」

そして次にやってきたのは、自己否定でした。

「やっぱり、こんな私が愛されるわけないんだ。」

天国から地獄に突き落とされたような気持ちでした。


💬 それでも、伝えずにはいられなかった

その後、感情を抑えきれず、私は何通もLINEを送りました。

後悔、悲しみ、悔しさ――全部が混ざったメッセージたち。

数日後、ついにCくんから返事がありました。

「過去のことを含めて、違和感を感じてしまった。

この先、関係を続けるのは難しい。

連絡はこれで最後にしましょう。」

その一文を読んだ瞬間、胸がぎゅっと締めつけられました。

最後にきちんと連絡をくれたので、これで終わりにしよう、
と覚悟を決めて、私は感謝を伝えました。


🚪 ブロックの通知と、止められない気持ち

それでも私は、諦められませんでした。

「私が信用できないから無理なの?」
「軽い関係を持っていた過去が許せなかったの?」

考えれば考えるほど止まらなくて、
“友達としてでもいいから会いたい”と何度もLINEを送りました。

でも、Cくんから返事はなく――

きっともう、うんざりさせてしまっていたんだと思います。

そして私は、最後のメッセージを送りました。

「送ってしまいそうだから、もうブロックしてほしい。」

その後、LINEはブロックされました。


📱 Omiaiで見つけてしまった現実

数日後、どうしても気になってOmiaiを再開すると、
そこに、まだCくんがいました。

――あの日、私は付き合ったその日に退会したのに。

悔しくて、悲しくて、
“体目的の利用”で運営に違反報告までしていました。

でも、彼は表示され続けていて、、

私は別のアカウントで再登録し、
「友達からでもいいから会いたい」とメッセージ付きで“いいね”を送り、
Omiaiでもブロックされました。


🕰️ それでも、まだ心は止まったまま

それから半年。

私は今も、LINEのブロックが解除されていないか確認してしまいます。

こうして冷静に書いてみると、
自分がどれほどしつこくしていたか、よくわかります。

でも、あのときの私は、本気で止められなかった。

そして今でも、もし同じ状況になったら――
きっとまた、同じことをしてしまう気がします。

そして、明日が、私とCくんの誕生日です。


🌙 次回:どうしたら過去を“思い出”に変えられるのか

終わった恋を、どうやって心の中で区切りをつけるのか。

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