💡素直になれなかった私が気づいたこと
こんにちは。
今日は、私がAくんとの失恋を通して強く感じた「可愛げ」について書いてみようと思います。
振り返ってみると、これまでの恋愛でうまくいかなかった理由のひとつに、
“可愛げを出せなかったこと”が大きく関わっていたように思います。
「あのとき、もっと素直になれていればよかったな…」
そんな後悔が、いくつも思い浮かびます。
今回は、そんな実体験から考える「可愛げとは何か?」について綴ります。
🧸そもそも、“可愛げ”って?
辞書で「可愛げ」を調べてみると、
可愛らしさ。素直で愛されやすい性質。
と書かれています。
特に恋愛においては、少しの抜け感や素直さが「可愛げ」として伝わり、
人の心を惹きつけることがあると思うのです。
🙈可愛げを出せなかった私
これまでの恋愛を振り返ると、私はよくこんな行動をしていました。
- 褒められても「そんなことないよ」と否定してしまう
- 好きなのに、ばれるのが嫌でそっけない態度をとってしまう
- 恥ずかしくてどうしたらいいのかわからず笑いに変えようとする
- 恋愛の雰囲気が照れくさくて、いい雰囲気だったのに話題をそらす
- 気持ちはあるのに、自分からは伝えず遠回しな言い方をしてしまう
…思い当たる方もいるのではないでしょうか?
「調子に乗ってると思われたくない」
「恥ずかしい気持ちを悟られたくない」
「余裕がないと思われたくない」
そんな“防衛本能”みたいなものが働いて、
素直になれなかったんですよね。。
💬素直じゃない自分が引き起こすこと
素直になれないときは大抵、こう思っていた気がします。
「できれば相手から言ってきてほしい」
「私はそこまでじゃないし…向こうが本気なら考えてもいいけど」
でも、今になって思うのは、自分の気持ちを隠して、
相手の出方だけをうかがう、傲慢な態度だったなあ〜と。
「どうせ私なんて」とか「別にどっちでもいいし」とか思いながら、
「相手からは好かれていたい」という気持ちはあって、、
自分の気持を隠して、傷つくことから逃げながら、
愛されることだけは自分勝手に期待していたんです。
格好をつけたり、自分の弱さを見せられなかったり、
そうしているうちに、結果的に可愛げのない態度が出てしまって、
自分で自分の恋を閉ざしてしまっていたんだと思います。
🌱結論:可愛げ=「素直さ」なのかもしれない
結局、「可愛げがある人」って、素直に気持ちを伝えられる人なのかもしれません。
相手に甘えられたり、頼れたり、感謝や好意をまっすぐ伝えられたり。
そういう姿勢が、「一緒にいて癒される」「安心する」と思ってもらえるのかなと。
📌次回予告:「可愛げの出し方」を考えてみた
可愛げって、生まれつきのものじゃないと思います。
うまく出せない人がいても、それは育ちや経験の中で身につけた“防御”だったり。
逆に、安心できる相手と出会えたことでどんどん可愛くなれる人もいます。
次回は、私なりに考えた「可愛げの出し方」についてまとめてみたいと思います✨




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